「やること」を把握すること2021.10.15

身内が何も整理せずに他界してしまったら、遺された誰かが片付けを担うことになります。
それは突然身に降りかかってくる出来事です。
片付けの当事者となったら、まず「やることリスト」を作成することがよいと
思います。

家族が長く暮らしていた実家には。沢山のものを思い出の品がが溢れています。
とにかく物を捨てられず、使わない引き出物のタオルや箱ものなど、未使用のまま、
沢山押入れの天袋に収納されていることが多いです。

親御さんに限らず、身内が高いしたのであれば、遺品整理をすることになりますが、
家一軒分の荷物を片付けるというのは、なかなかの大仕事です。

家の売却のこと、維持して誰が使用するのか、家財道具はどうするのか、片付ける際の人手と時間、
そして費用をいかに捻出するかなどを、考えなくてはいけません。

そのためにも、やることを書き出してみるといいです。
案外やることが沢山あって驚くことになると思いますが、慌てないためにも
大事なことです。

意思確認ができるようであれば、どのようにしたいのか、話し合うことも大切なことです。