買うことと捨てること2021.10.28

一度買うとそう買い替えなくて良いもののことを「一生もの」とよく言いますが、
高価なモノだけがこれに当てはまると思われがちですが、例えば、身近な爪切りなども
この部類に入ります。
1回使用して、汚れるからと言って毎日のように爪切りを買い替える人はいないですよね。

しかし、私の家には爪切りが3つ位あります。
粗品でいただいたりしたものだと思います。見つからず、安易に100円ショップで
購入したりしたものだと思います。

しかし、こういった「一生モノ」は一度家に入ると減りもしないし、腐りもしないので、
居座ってしまうことが多いです。ですので、同じようなものが何個も増えるのです。

ですので、部屋を片付けていくにあたって、減らすものもそうですが、買うときにも
本当に必要なのか、探せばあるのではないか、他に代用できるものはないか、
後に残っていくものなら猶更、買うという行為も強い意志のもと、買い物をしていく、
必要があると思います。

買い物が好きな方は難しいかもしれませんが、最近私は以前より物を買うときじっくり考えるように
なりました。