お掃除マスター22021.9.13

おはようございます(^^♪
昨日は酸性の汚れにアルカリ性の重曹がよいというお話をしましたが、本日は
アルカリ性の汚れを中和してくれる酸性のクエン酸についてお話します。

クエン酸と聞くと、レモンや梅干し、酢などと酸っぱいものを想像すると思いますが、
その、クエン酸です。食品に含まれているクエン酸もお掃除に役立ちます。

こちらも百円ショップなどで、クエン酸のみでよく売られてますので、
一生懸命レモンの絞り汁などを使用しなくても、簡単に手に入ります。
酸性のクエン酸はアルカリ性の汚れと中和して落とします。
アルカリ性の汚れとは?
水回りの汚れが一般的にアルカリ性の汚れと呼ばれるものです。

お風呂場、洗面所、蛇口部分の水垢、石鹸カス、トイレの尿石などの汚れを
落とすのに効果的と言われております。

また、消臭や除菌効果も優れているので、キッチン台、まな板にも、トイレ内にも
使えます。水回りにはクエン酸と油汚れは重曹と覚えておくといいと思います。

重曹同様、スプレーなどにしておいておくと、手軽に使用できていいと思います。
酸なので、サビの原因になり使用できない材質もありますが、そこさえ踏まえて
おけば、日ごろの簡単なお掃除に使用できると思います。

天然成分ですので、市販の洗剤と違って、お子さんやペットがいるお宅でも安全、安心ですよ。
手荒れが気になる方もぜひぜひ、試してみてください。